福恋シリーズ

福島県ではこれまで、世界のお茶専門店ルピシアの協力を得て、4つの「福恋」を完成させました。
「福恋」の画像をクリックすると、それぞれのコンセプトや開発ストーリーをご覧いただけます。

 
 

シリーズのはじまり「福恋」

福恋

平成25年8月、レストランルピシア自由が丘本店(東京都目黒区)で「おいしいふくしまのティー・パーティ」を開催し、旬を迎えた桃(あかつき)など、県産農産物を使用したオリジナルメニューをお楽しみいただくとともに、県産農産物の現状や安全・安心の取組、おいしさや魅力などをご紹介しました。
この日のために作られたフレーバードティーは、フルーツ王国福島をイメージした味わい。後日、「福島に恋してほしい」という思いを込めて、「福恋」と名付けました。

福島県産いちごを使った「福恋いちご」

「福恋」は、県産農産物は使用していませんが、福島県特産のフルーツの香りをイメージしたものでした。第2弾では、平成26年7月末、東京電力福島第一原子力発電所事故により避難区域に指定された飯舘村において、出荷再開第一号となった「いいたていちごランド」のいちごを使いました。このいちごを使ったフレーバードティーには、福島県の生産者の復興への思いが込められています。

福島県内の高校生と一緒に作った「黄色いハートかぼちゃ」

福恋かぼちゃ

「商業高校生にできる地域貢献・地域活性化」をテーマに活動している、福島県立小高商業高等学校商業研究部の皆さんと一緒に開発しました。高校生たちは、「黄色いハートかぼちゃ」を使ったお菓子の開発販売を通して地域活性化に取り組んでいました。その活動を応援したいという思いから、「黄色いハートかぼちゃ」を使った「福恋黄色いハートかぼちゃ」を開発しました。

福島自慢の逸品で作る「福恋もも」

福恋もも

全国収穫量の約20%を占める福島県の桃。その中でも7月下旬から出荷時期を迎える品種「あかつき」は福島自慢の逸品です。福島の桃のおいしさ・魅力をもっと多くの方々に伝えたい。その願いを込めて、平成28年度は桃をテーマに開発しました。生産者が愛情込めて育てた福島の桃「あかつき」のおいしさと上質な茶葉のハーモニーをお楽しみください。

 
 

完成したばかりの「福恋もも」
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