つながりイベント

福島県では、農林水産物の収穫及び出荷の時期にあわせ、首都圏をはじめとする消費者の方々を招き、県職員や生産者が県産農林水産物の現状と安全・安心の取組みをご紹介する交流型イベントを実施してまいりました。
これまでに開催されたイベントをご紹介いたします

 

資生堂パーラーで味わう「ふくしまの秋の味覚」

平成28年9月22日(木・祝)、資生堂パーラー 銀座本店 9階ワード資生堂ホールにて、“資生堂パーラーで味わう「ふくしまの秋の味覚」”を開催しました。資生堂パーラー 銀座本店の調理長・飲料長・製菓長がふくしまの秋の味覚をおいしくアレンジした、この日だけのオリジナルメニューを考案し、素材のおいしさと魅力を感じていただきました。

A-県職員から福島県の概要、震災後の取り組み、「銘柄福島牛」の魅力を紹介
B-数々の県産農林水産物を使った6種類のメニューが美しい「ふくしまの秋の味覚」スペシャルプレート
C-この日だけのオリジナルメニューを味わう参加者のみなさん
D-今回のメニューに使用した最高ランクのA5の評価を得た福島牛の生産者である南相馬市の門馬昌憲さんにお越しいただきました
E-お見送りの際には記念品をプレゼントしました

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春の美味しさ満載 福島編 (京王百貨店新宿店)

京王百貨店新宿店(東京都新宿区)では「春の美味しさ満載福島編」と題して4月20日(水)まで販売フェアとPRイベントを開催いたしました。会期中、4月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)の週末には、じゃんけんイベントを行い、レストラン街「新宿Keioダイニング」で対象メニューをお召し上がりいただいたお客様や生鮮・グロサリー売場で福島県産いちごをお買いあげいただいた沢山の皆様がご参加くださいました。

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A – 8階レストラン街では対象メニューをお召し上がりいただいたお客様に、福島県産いちごがあたる!?じゃんけん大会を行いました。
B – 2015ミスピーチキャンペーンクルーとの真剣勝負!
C – 小さなお子さんとも、真剣勝負!
D – 地下1階生鮮・グロサリー売場でのじゃんけん大会では、福島県産いちごをお買い求めいただきじゃんけんに勝ったお客様に「ふくしま県産いちごのドリンク」無料券をプレゼント。いちごにはなんと「赤べこキーホルダー」も付いています。
E – 2015ミスピーチキャンペーンクルーが試食をふるまいました。
F – スナップえんどうやきゅうり、アスパラガスをはじめエゴマ豚や福島県オリジナル品種のお米「天のつぶ」なども店頭に並びました。

 
 

資生堂パーラーで味わう ~ ふくしまの宝石、あんぽ柿 〜

2016年1月17日(日)、資生堂パーラー 銀座本店 にて、福島県主催のイベント【資生堂パーラーで味わう「ふくしまの宝石 あんぽ柿」】を開催しました。
当日は、資生堂パーラー 銀座本店のシェフが実際に福島県の産地を訪れて開発した、あんぽ柿を使ったオリジナルメニューを参加者に提供し、それを味わってもらうことであんぽ柿のおいしさと魅力を感じていただきました。

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A-白を基調とした、素敵な雰囲気の会場で行われました
B-県職員から福島県の紹介、安全安心の取組説明のあと、この日のためにつくられたあんぽ柿ドリンクで乾杯
C-まるで宝石箱のような、キラキラとした繊細なあんぽ柿スイーツのプレート
D-提供メニューを考案された、資生堂パーラー 本店営業部 銀座本店 飲料長 橋本和久さん
E-あんぽ柿生産者代表としてお越しいただいた、JA伊達みらいあんぽ柿生産部会 部会長 梁川支部 支部長 宍戸里司さん
F-みなさん終始笑顔であんぽ柿のスイーツを楽しんでくださいました

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ふくしま厳選素材と職人の技~学び、味わう、ふくしまの1day特別レッスン

2015年11月23日(月・祝)、ABCクッキングスタジオ 丸の内グラウンドにて開催しました「ふくしま厳選素材と職人の技~学び、味わう、ふくしまの1day特別レッスン」では、「和」でいただくローストビーフをはじめ、福島県の料理人と日本酒のスペシャリストが福島自慢の素材を和食にアレンジし、さらには料理に合う日本酒のセレクトをレッスン。参加者の皆さんには和食と日本酒のマリアージュを楽しんでいただきました。

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A-まずは県職員から、福島県産農林水産物の安全・安心の取組みを説明します。
B-北寄貝を手早くさばく味乃桃の井店主 桃井優吉さん。
C-橘内酒店代表 橘内賢哉さんがマリアージュの紹介をします。
D-ローストビーフを料理する際のポイントもレッスン。
E-お料理の試食とマリアージュ体験!
F-福島県の天のつぶ・日本酒(磐城寿)・白河はとむぎ茶・ふくしまイレブン手ぬぐいなどをプレゼントしました。

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銘柄福島牛と旬の秋野菜でイタリアンすき焼き~ふくしまのシェフと生産者の1day特別レッスン

2015年11月21日(土)、ABCクッキングスタジオ 丸の内グラウンドにて「銘柄福島牛と旬の秋野菜でイタリアンすき焼き~ふくしまのシェフと生産者の1day特別レッスン」を開催しました。県職員による安全・安心の取組みを説明したあとは、福島県のシェフや生産者が福島自慢の素材を洋食にアレンジ、素材をよりおいしくする調理方法などを紹介し、参加者の皆さんには福島県産こだわりのシードル(リンゴのお酒)と共に召し上がっていただきました。

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A-鹿野正道先生による「福島牛のイタリアンすき焼き」のデモンストレーション。
B-県職員から、福島県産農林水産物の安全・安心の取組みを説明します。
C-郡山ブランド野菜をはじめ、カラフルな野菜が並びます!
D-食べて幸せになる野菜をつくりたい!と言う熱い思いを語る生産者代表鈴木光一さん。
E-本日のメニュー「いか人参パスタ」「ふくしま野菜のグラッセ」「福島牛のイタリアンすき焼き」

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ふくしまの桃まつりinあらかわ遊園『今年は桃だよー!』

2015年7月18日、東京都荒川区の「あらかわ遊園」にて、「ふくしまの桃まつりinあらかわ遊園『今年は桃だよー!』」を開催しました。県職員が福島県産桃の魅力・おいしさを紹介したあと、福島県産桃一箱をかけた○×クイズ「ウルトラピーチクイズ!!」や「チームキビタン」によるダンスパフォーマンスの披露、じゃんけん大会など、盛りだくさんの催しを行いました。

A-「ウルトラピーチクイズ!!」にご参加いただいた皆さん全員に福島県産のおいしい桃と記念品をプレゼント
B-たくさんのお子さんたちが集まり大盛況の「チームキビタン」によるダンスパフォーマンス
C-スタンプラリーを完成させて桃大使第1号に任命された方にサプライズで桃2キロをプレゼント!
D-「下町都電ミニ資料館」伊藤館長から福島県に寄贈いただいた模型の展示
E-ふくしまHAPPY隊による起き上がり小法師の絵付けやフェイスシールの体験
F-「日本橋ふくしま館ミデッテ」や「ふくしまおいしい大賞」による農産物、加工品の販売も行われました

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築地で食べる、ふくしまの浜の母ちゃん飯

2015年2月28日(土)、東京・築地場外市場にて、「築地で食べる、ふくしまの浜の母ちゃん飯」を開催しました。県職員から福島県の海産物の現状、試験操業などの安全・安心の取組みについて説明をし、福島県で水揚げされた鱈を使用した、浜の母ちゃん達による鱈のつみれ汁を無料でふるまい、温まっていただきました。

A-イベント開始前から会場の外まで伸びる長蛇の列!
B-母ちゃんたちは朝からつみれの下ごしらえ
C-鱈のつみれを丸めて母ちゃん特製のだし汁のなかに入れて鱈つみれ汁の完成です!
D-県職員より、福島県の海産物の現状、試験操業などの安全・安心の取組みについて説明がありました
E-浜通りの食文化を紹介し、鱈つみれ汁を無料でふるまいました
F-鱈のつみれは柔らかくふわふわな食感、とても温まる一杯でした

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玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)×福島県 銘柄福島牛~日本料理の名店で味わう

2015年2月14日(土)、東京・人形町にて開催したイベント「玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)×福島県 銘柄福島牛~日本料理の名店で味わう」では、参加者のみなさんに、福島県で牛を育てる生産者の方々、お米の卸業者の方と交流しながら、伝統と格式のある「玄冶店 濱田家」の料理長さんがこの日のために特別に作ってくださった御料理を楽しんでいただきました。

A-老舗の料亭ということで、厳かな雰囲気に包まれた会場
B-県職員からの福島県産の農林水産物の検査体制等についての説明に真剣に耳を傾ける参加者のみなさん
C-料理長からの御献立の説明のあと、待望の御料理が運ばれました!
D-「銘柄福島牛」のサーロインステーキはなんとも柔らかく、肉の旨味がぎゅっと詰まっていて美味でした!
E-繁殖農家であり、JAグループ福島和牛繁殖飼育者協議会会長 山 富士雄さん
F-天のつぶの魅力をお話しする農産物検査員・5つ星お米マイスター・ごはんソムリエの資格をもつ松川修一さん

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福島県漁業復興に向けて~築地市場で食べさしちゃる!ふくしまの浜の母ちゃん飯

2014年9月27日(土)東京・築地場外市場にて、「福島県漁業復興に向けて~築地市場で食べさしちゃる!ふくしまの浜の母ちゃん飯」を開催しました。第1部は県職員による県産海産物の安全安心の取組み説明と浜の母ちゃん達の紹介の後、福島県で水揚げされたヒラツメガニをたっぷり使用したカニ汁をふるまい、第2部は福島県浜通りの郷土料理を一緒に味わいながら交流を深めました。

A-県職員による県産海産物の安全安心の取組み説明と浜の母ちゃん達の紹介
B-カニと出汁にカニ味噌が合わさり、風味とコクがあふれるヒラツメガニのカニ汁
C-ほっきは柔らかく、出汁と磯の香りが絶妙なマッチングの炊き立ての「ほっき飯」(相双の郷土料理)
D-「しらすのかき揚げ」(相双の郷土料理)と「めひかりのから揚げ」(いわきの郷土料理)
E-相双地域を中心としたふくしまの魅力が詰まった1万円相当のじゃんけん大会の豪華賞品
F-お見送りでは、福島県から参加者の皆さんにプレゼント

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ふくしまのきゅうり祭りinあらかわ遊園

2014年7月21日、東京都荒川区の「あらかわ遊園」にて、福島県のおいしいきゅうりをおいしく楽しく感じていただくイベント「ふくしまのきゅうり祭りinあらかわ遊園」を開催しました。当日は、親子対抗きゅうりのつかみ取り大会や「チームキビタン」によるダンスパフォーマンスの披露、じゃんけん大会など、盛りだくさんの催しを行いました。

A-あらかわ遊園内に作られたイベントステージで県職員が福島県産きゅうりの魅力を紹介
B-親子対抗きゅうりのつかみ取り大会「ワールドきゅうりカップ」!
C-福島県復興シンボルキャラクター「キビタン」と「チームキビタン」によるダンスパフォーマンス
D-ご参加いただいた方々にはきゅうりをプレゼント!
E-「ふくしまおいしい大賞」による福島県産6次化商品の販売や「日本橋ふくしま館MIDETTE」による特産品販売も行われました
F-じゃんけん大会で勝ち残った方にきゅうり一箱(約50本)プレゼント!

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ふくしまの海産物〜復活の狼煙(のろし)を東京・丸の内から!

2014年3月1日(火)に東京・丸の内のレストンラン「PAGLIACCIO(パリアッチョ) 丸の内仲通り店」で開催したイベントでは、首都圏を始めとする消費者の方々50名をご招待し、県産海産物の現状や復興に向けた試験操業等の取組みをご紹介しました。当日は相馬市・松川浦漁港から水揚げされた海産物をもちいたシェフのオリジナルメニューをお召し上がりいただくとともに、相馬市在住の漁師 菊地基文さんによる、”どんこボール”や漁師飯の紹介、おいしい魚の見分け方・さばき方を披露いたしました。

A-漁師の菊地基文さんと魚問屋の飯塚哲生さん、幼馴染みだけあって息もぴったりの実演です
B-これが「どんこ肝つみれ汁」です!
C-入口では大漁旗がお出迎え!
D-県産食材をふんだんに使った料理に舌鼓を打ちながら交流を深めました。
E-デザートには生のイチゴとイチゴのミルフィーユ。もちろん福島県産のイチゴです。

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福島県×ABC Cooking Studio Part II

2013年10月11日(金)、「福島県×ABC Cooking Studio Part II」を開催しました。昨年に引き続き、東京都千代田区にあるABCクッキングスタジオ・丸の内グランドでは第2回目の開催となりました。県職員による安全・安心の取組み説明したあとは、料理家の本田よう一さんと元気な若手農家女子が、ブロッコリーや川俣シャモを使っての調理デモを行いました。また参加者の皆さんと一緒に「いかにんじん」の調理体験も行い、県産食材を美味しく召し上がっていただきました。

A-まずは県職員から、福島県産農林水産物の安全・安心の取組みを説明します。
B-料理家の本田よう一さんと若手女性農業者の須藤愛美が絶妙な掛け合いで調理デモが行われました。
C-参加者の皆さんには「いかにんじん」の調理体験
D-にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、川俣シャモ、コシヒカリ、ヨーグルトも福島県産です!
E-終盤には改めて、福島県産農産物のおいしさをアピール!
F-福島県産の新米や起き上がり小法師などをプレゼントしました。

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おいしいふくしまのティー・パーティ 福島県×ルピシア

桃や夏野菜の旬を迎えた2013年8月6日(火)、ルピシア様ご協力のもと東京都目黒区の「ルピシア 自由が丘本店 2階」で「おいしいふくしまのティー・パーティ」を開催しました。桃「あかつき」やトマト、エゴマ豚や福島牛など、福島県産の食材をふんだんに使ったシェフのオリジナルメニューをお楽しみいただきました。また、この日のために開発されたオリジナルフレーバードティーはその後、「福恋」と命名され、現在は「ふくしまオルガン堂 下北沢」(東京都世田谷区)さんで美味しいデザートとともにお召し上がりいただけます。

A-今回使用した桃を栽培した菱沼農園代表の菱沼健一さんが、桃の上手な剥き方を実演。
B-新鮮な桃は、皮と実との間が特においしいので、皮ごと食べてみてください!
C-県産農林水産物の安全・安心の取組みも、しっかりと説明しました。
D-三種のオードブルプレートには、福島牛やエゴマ豚、アスパラガスなど県産食材がふんだんに使われています。
E-福島の桃をイメージしたマスコット「ぺしゅ」がサプライズで登場!

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ふくしまの想いをのせて 福島県 × ABC Cooking Studio

2013年3月1日(金)、福島県の食材のよさをもっと知ってもらうために、首都圏の消費者に選りすぐりの県産農産物を振る舞おうというイベントが東京・丸の内で開かれました。「ふくしまの想いをのせて 福島県×ABC Cooking Studio」と題したこのイベントでは、福島県産の「雪下野菜」、「お米(天のつぶ、コシヒカリ)」、「いちご(ふくはる香)」を使用した「ふくしまOneプレート」を食べながら、それぞれの生産者のメッセージを紹介しました。参加されたみなさんは、東京ではなかなか見られない農産物や生産者の生の声に、食材の安全性・ふくしまの想いを再認識してくださいました。

A-モニターを使っての説明
B-配布された資料を真剣に読む参加者のみなさん
C-雪下野菜の食べ比べ(生・蒸し)
D-ふくしまOneプレート
E-思い思いの絵や言葉をいちごに描きます
F-一人ひとりとしっかり挨拶しました

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ふくしまの想いをのせて イン KIHACHI 銀座本店

2012年11月6日(火)、東京都中央区にあるレストランに首都圏の消費者を招き、福島県産農林水産物の安全性とおいしさをPRするイベントが開かれました。「ふくしまの想いをのせて イン KIHACHI 銀座本店」と題されたこのイベントでは、KIHACHIレストラン部門の総料理長・鈴木眞雄さん(郡山市出身)が福島県産の旬の食材をその場で調理し、コース料理を堪能した招待客のみなさんは、安全性はもちろん食材の豊富さ・おいしさを再認識してくださいました。

A-会場となったKIHACHI 銀座本店
B-調理するKIHACHIレストラン部門 鈴木総料理長
C-舌鼓を打つ参加者のみなさん

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福島の農業の未来を語るシンポジウム

2011年11月5日(土)、福島県内にて全国から農大生、NPO、消費者などの参加によるシンポジウムを開催いたしました。「信頼の絆づくり〜ふくしま対話」をテーマとして、生産者、流通業者、消費者、学術研究の分野からの意見交換を行なうと共に、シンポジウム会場からフィールドに出て、直売所の視察や生産者の声を聞くなど多くの方々が参加し福島の復興に向けた話し合いが行なわれました。

A-福島県知事からのごあいさつ。
B-生産者・流通業・消費者・学術研究の分野からの意見交換が行われました。
C-シンポジウム会場からフィールドに出て直売所の視察や生産者の声を聞きました。
D-NPO・学生・生産者・流通業者・消費者が福島の復興に向けて語り合いました。

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