モニターツアー

今年度も県内外で様々なイベントを企画しております。

福島県では、農林水産物の収穫及び出荷の時期にあわせ、
実際に福島県に他県から足を運んでもらうモニターツアーを実施してまいりました。
これは、他県の方々に、現在の福島の姿や様々な取組みを見ていただき、現地で感じたことなどの意見を伺うことで、
県農林水産業の再生に向けた今後の情報発信の参考とするものです。
これまでに開催されたモニターツアーをご紹介いたします

 

第12回 今の福島を見に行くモニターツアー 福島のフルーツラインで楽しむ 桃のティーパーティ ~ルピシアのティーレッスンと桃の収穫体験~

2016年7月24日(日)に開催したモニターツアーは、福島市内の桃の選果場を見学し、果樹園で収穫体験をした後、世界のお茶専門店 ルピシアのティースクール講師による桃を使ったティーレッスンで、福島県の桃のおいしさと魅力を存分に味わっていただきました。

 
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A-JAふくしま未来「野田共同選果場」で桃の選果場の見学をしました。
B-あんざい果樹園にて昼食後、桃の収穫体験をしました。
C-皆さん一人ひとつ、慎重に選んだ桃を収穫しました。
D-世界のお茶専門店 ルピシアのティースクール講師によるフレーバードティーづくりレッスン。
E-桃チャイと桃モヒートが完成。
F-レッスンで作ったフレーバードティーとルピシア特製スコーン、福島県産の桃の6次化商品でティーパーティーを楽しみました。

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第10回 今の福島を見に行くモニターツアー 親子・夏休み自由研究の旅~ふくしまのおいしいきゅうりのひみつ!

2015年7月28日(火)に開催したモニターツアーは、小学生のお子さんとそのご家族を対象に、きゅうりの一大産地「須賀川市」を訪問しました。
きゅうりの選果場、検査場、販売所、食事、栽培、収穫、紙芝居と行程全てきゅうりづくしのツアーとなりました。

 

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A-「きゅうりん館」で安全安心の取組説明と選果場の見学をしました。
B-須賀川市検査施設にて、市職員から検査機械や検査方法の説明を受けました。
C-「JAすかがわ岩瀬ファーマーズマーケットはたけんぼ」で楽しい買い物タイム。
D-お待ちかねの昼食は、きゅうりを使用した「かっぱ麺」を中心に沢山のお料理。
E-きゅうりの栽培についての座学の後、きゅうりの収穫体験をしました。
F-きゅうりが登場する紙芝居も楽しみました。

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第9回 今の福島を見に行くモニターツアー カメラ女子大集合!会津鉄道で行くお米のふるさと

2014年11月7日(金)に開催したモニターツアーは、素敵な撮影スポット満載の会津地方へカメラ女子ををお招きしました。米の全量全袋検査やおいしいお米の炊き方などを学び、新米を使った輪箱飯や日本酒の蔵元を訪れるなど、米どころ会津で地元の方々と交流し、自ら撮影した写真で福島の今を発信していただくツアーになりました。

 


 

A-会津鉄道の車窓から見える風景は撮影したくなるスポットが沢山ありました。
B-湯野上温泉駅では甘酒がふるまわれました。心も体もあたたまります。
C-米の全量全袋検査施設を見学。重たい玄米の袋を持ち上げて、一つ一つ検査しています。
D-お待ちかねの昼食は、県産の新米を使った輪箱飯です。
E-お米のおいしい炊き方も学びます。
F-歴史ある日本酒の蔵元を見学。震災からこれまでの想いを真剣に聞き入ります。

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ツアーにご参加のカメラ女子の皆さんが撮影された作品集はコチラ 

 
 

第8回 今の福島を見に行くモニターツアー 絶品!「銘柄福島牛」を五感で味わう!

2014年8月27日(水)に開催したモニターツアーは女性ブロガーをお招きして、福島県が誇るブランド牛「銘柄福島牛」をご紹介しました。肥育農家や検査施設を訪問して牛の全頭検査について学習した後は、「銘柄福島牛」をふんだんに使った昼食、さらには自らハンバーガーを作って食べるなど、見て・触って・食べて、五感で「銘柄福島牛」を堪能していただくツアーになりました。

 


 

A-なかなか入る機会のない牛舎。肥育農家が丹精込めて育てている福島牛とご対面です。
B-牛舎があるのは大玉村。ご当地キャラクターのたまちゃんと一緒に記念撮影です。
C-私たちが食べる福島牛がどのように検査されているのか、真剣に見学します。
D-おまちかねの昼食はA5ランクの「銘柄福島牛」です!県職員や肥育農家方々と一緒にいただきました。
E-昼食後に立ち寄った直売所では県産のぶどうを食べくらべ。
F-A5ランクの「銘柄福島牛」100%のハンバーガーづくり。お腹いっぱいのはずでしたがお肉の香りに再び食欲がわき上がります。

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第7回 今の福島を見に行くモニターツアー 復興のフロントランナー・川内村の挑戦

2014年7月31日に開催したモニターツアーは夏休みらしく親子限定。2012年1月に「帰村宣言」を行った川内村で、地元の方々と交流しながら名物のいわなを釣って、さばいて、焼いて味わいました。その後は、産地による自主検査施設や、最先端の植物工場を見学していただき、「かわうちの湯」で汗を流してリフレッシュ。楽しみながら今の福島を知っていただくツアーになりました。

 


 

A-釣りをするのが初めて!というお子さんもいましたが、みんなしっかりいわなをつかみました。
B-絶妙にふりかけられた塩がいわなの魅力をひきだします。
C-この日の昼食は自分で釣ったいわなと、地元のお母さんたちの手作りお漬物やお味噌汁です。
D-昼食の後には産地での検査の様子を見学しました。夏休みの自由研究のテーマにする!という声もありました。
E-最先端の植物工場の設備に見入ります。
F-ツアーの最後には川内村の職員や県職員からたくさんのお土産をプレゼント。最後まで交流は続きます。

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第6回 今の福島を見に行くモニターツアー ふくしまの海産物~漁業復興に向けての取組み~

2014年2月13日に開催したツアーでは初めて、新幹線も利用し、首都圏を中心に参加して下さったみなさんを相馬市にご案内しました。移動のバス車内では県職員による農産物の安全・安心の取組みの説明や、漁業関係者による津波被害のお話や、試験操業を行っている松川浦についての説明を行いました。昼食には水揚げされた海産物を使用した定食をお召し上がりいただき、現在の松川浦漁港や検査施設の見学も行いました。最後にはイチゴ狩りを体験!甘いイチゴ食べてリフレッシュしていただきました。

 


 

A-松川浦大橋に向かうバスの車内では相馬双葉漁協の遠藤部長が歓迎のあいさつと説明を行いました。
B-松川浦大橋からは松川浦漁港や周辺地域を眺めました。
C-場所を移し、試験操業についてしっかり学びました。
D-お待ちかねの昼食では、松川浦で水揚げされたタコを使った料理が振る舞われました。
E-この日はあいにくの強風で試験操業は行われませんでしたが、港では復旧作業が続いています。
F-イチゴ狩り!真っ赤なイチゴをさがします。

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第5回 今の福島を見に行くモニターツアー ~ふくしまの新米と郷土料理

10月31日(木)に開催した第5回のツアーでは、初の試みとして「女性ブロガー」の方々を、南会津地域にご招待。
奥会津博物館内にある古民家れすとらん「山王茶屋」では郷土料理の「しんごろう」づくりに挑戦、南会津ふるさと物産館では南会津町のご当地キャラ「んだべえ」と「南会津蕎麦之助」の歓迎を受けました。また、米の全量全袋検査施設では福島県の安全・安心の取組みをご覧いただき、最後は会津鉄道「湯野上温泉駅」で足湯を体験、一日の疲れを癒していただきました。

 

 

A-郷土料理の「しんごろう」づくりに挑戦!
B-これが「しんごろう」です。焼き上がりが楽しみです。
C-昼食は新そばや地元の農産物を使った天ぷら、そして焼きたての「しんごろう」です
D-米の全量全袋検査施設では、皆さん真剣な面持ちで説明に聞き入ります。
E-初の試み、電車で移動!会津鉄道に乗車し、湯野上温泉駅へ向かいます。
F-湯野上温泉駅で足湯につかり、心も体も温まる素敵なツアーとなりました。

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第4回 今の福島を見に行くモニターツアー ~森でふれあう『おいしいふくしま』のバーベキュー

今回で4回目を迎えた「今の福島を見に行くモニターツアー」。7月25日という夏休み中の開催のため、「親子限定 夏休み体験ツアー! 森でふれあう『おいしいふくしま』のバーベキュー」と題して親子連れのみなさんを福島県に招待しました。今回訪問した大玉村では、放射性物質自主検査を見学。その後は旬の桃の収穫体験を行いました。そしてフォレストパークあだたらでは、大玉村産の農産物をたっぷりとお召し上がりいただきました。

 

 

A-大玉村でとれたお肉や野菜でバーベキュー、つやつやに炊けたご飯(もちろん大玉村産)もかかせません。
B-昼食の前に放射性物質の自主検査を見学。お子さん達も真剣です。
C-大玉村のゆるキャラ「たまちゃん」と一緒に、朝摘みきゅうりをほおばりながら記念撮影!
D-あいにくの雨も何のその、食べごろの美味しそうな桃を収穫します。
E-ワークショップでは「ふくろう」の置物作りに挑戦しました。

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第3回 今の福島を見に行くモニターツアー ~収穫の秋・猪苗代の新米と新そば~

2012年11月3日(土・祝)、第3回目は新米の収穫及び出荷の時期に合わせ、猪苗代町で開催されました。東京を出発した約30名の参加者の皆さんとともに、いわはし館で「新そば」を食し、検査施設では米の全量全袋検査を見学・体験し、宇川クリーンファームでは生産者と意見を交換しながら米粉を使用したピザづくりを体験していただきました。

 

 

A-昼食は新そばを使った「祝言そば」
B-いわはし館に隣接したフレッシュいわはしでは地元で採れた農産物を購入できます
C-ピザづくりの体験
D-検査施設では米袋がベルトコンベヤーに載せられ、すべての米袋を検査します
E-基準値未満の玄米が高々と積まれ、出荷を待ちます

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第2回 今の福島を見に行くモニターツアー

2012年6月29日(金)に開催された第2回目は、福島市にあるフルーツライン近くで開催されました。 
今回も首都圏各地から約30名の方々にご参加いただきました。
観光果樹園でサクランボの収穫体験をし、四季の里 憩いの館「いなか亭」では収穫地や仕入れ状況の説明を受けました。
検査施設では安全・安心に対する取組みの説明とともに、実際どのように検査を行っているかご覧いただきました。
また、最後には高湯温泉共同浴場「あったか湯」を訪問し、震災当時の状況等を聞き、温泉につかることで長旅の疲れを癒していただきました。


 

A-たわわに実るサクランボ
B-観光果樹園にて、県職員やスタッフがお出迎え
C-サクランボの収穫体験
D-四季の里 憩いの館「いなか亭」で仕入れに関する説明を受けたのち、昼食
E-検査施設に並ぶ検査機器
F-検査結果を興味深く見つめる参加者の皆さん
G-高湯温泉観光協会の永山さんが震災当時の状況やこれまでの取組みを説明

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第1回 今の福島を見に行くモニターツアー

2012年3月28日(水)他県の方々に、現在の福島の姿や様々な取組みを実際に見ていただき理解していただだくことを目的に、『今の福島を見に行くモニターツアー』を開催いたしました。通常は公開されない検査現場の見学や、とまとランドいわきでは生産者から、消費者に安心を持っていただくための各種取組みの説明などが行なわれました。

A-今の福島を見に行くモニターツアー告知チラシ
B-8時30分 東京駅出発
C-通常は公開されない検査現場の見学(職員の案内と共に、ツアー参加者からの質問にも対応)
D-日本テレビ、毎日新聞が完全同行
E-トマトの収穫体験
F-生産者から、消費者に安心を持っていただくための各種取組みを説明
G-帰りのバス乗車前に、福島県からツアーの参加お礼とプレゼントの提供
 
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