数字でみるこれまでの検査データ

お知らせ

農林水産物の緊急時環境放射線モニタリング実施状況

福島県では、東日本大震災直後より綿密な県産農林水産物の放射性物質モニタリング検査の実施と情報公開を行っており、平成24年度からは検査の機器や体制をさらに拡充し、現在も継続されております。放射性物質の基準値を超えた品目については、出荷が制限され市場に流通していません。

平成28年度

最新の状況については福島県ホームページ内にて公開しております。

平成27年度

結果

平成26年度

結果

(※) 食品衛生法における食品の基準値(セシウム134、セシウム137の合算値)
   (一般食品)100Bq/kg、(牛乳)50Bq/kg

平成25年度

結果

(※) 食品衛生法における食品の基準値(セシウム134、セシウム137の合算値)
   (一般食品)100Bq/kg、(牛乳)50Bq/kg
(※)海藻の取扱い:平成24年度以降は品目別試料採取基準に従い水産物として集計した。
(※)食品群区分を整理し、品目数を修正(平成26年5月2日)

平成24年度

結果

(※) 食品衛生法における食品の基準値(セシウム134、セシウム137の合算値)
   (一般食品)100Bq/kg、(牛乳)50Bq/kg
(※)米は、食品衛生法の経過措置により、平成24年9月30日までは、暫定規制値500Bq/kg(セシウム-134、セシウム-137の合算値)が適用される。
(※)牛肉は、食品衛生法の経過措置により、平成24年9月30日までは、暫定規制値500Bq/kg(セシウム-134、セシウム-137の合算値)が適用される。
   平成24年4月1日から9月30日までに100Bq/kgを超過し、500Bq/kg以下であった件数は2件。
(※)大豆は、食品衛生法の経過措置により、平成24年12月31日までは、暫定規制値500Bq/kg(セシウム-134、セシウム-137の合算値)が適用される。
   平成24年4月1日から12月30日までに100Bq/kgを超過し、500Bq/kg以下であった件数は15件。
(※)海藻の取扱い:平成23年度の検査結果では野菜として集計したが、平成24年度は品目別試料採取基準に従い水産物として集計した。
(※)食品群区分を整理し、品目数を修正(平成26年5月2日)

平成23年度

結果

(※) 食品衛生法における食品の暫定規制値
   ヨウ素131:(牛乳・乳製品)300Bq/kg、(野菜類(根菜類・芋類を除く))2000Bq/kg、(魚介類)2000Bq/kg
   セシウム134、セシウム137の合算値:(牛乳・乳製品)200Bq/kg、(野菜類)500Bq/kg、(穀類)500Bq/kg、(肉・卵・魚・その他)500Bq/kg
(※) 海藻の取扱い:平成23年度の検査結果では野菜として集計した。
(※)食品群区分を整理し、品目数を修正(平成26年5月2日)

安全が確認された農産物情報

福島県ホームページ内にダウンロード可能な資料を公開しております。

これまでに実施した代表的な農林水産物の検査結果について

生産量や出荷量が多い本県の主要品目、摂取量が多い品目のうち、代表的な品目の検査結果をご紹介します

  • モモ
  • 日本ナシ
  • トマト
  • キュウリ
  • アスパラ
  • ブロッコリー